稲次因幡正誠
いなつぐいなばまささね
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 久留米藩(家老)
江戸
稲次因幡正誠とは?
稲次因幡正誠《いなつぎいなばまさざね》は、江戸時代中期の久留米藩家老である。享保13年(1728)に起こった久留米藩農民騒擾では、その解決に尽力した人物として知られる。その後、蟄居の末に没したと伝えられる。 稲次因幡正誠は、福岡県久留米市の五穀神社に相殿神としてまつられている。同社では、享保13年の久留米藩農民騒擾に際し、その解決に一身を捧げた功績を敬慕して配祀されたと伝えられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
五穀神社
(福岡県久留米市通外町字東外町58番)
