菅原福部童子
すがわらのふくべどうじ
- 歴史的人物
- 男神・男性

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菅原福部童子とは?
菅原道真公の23番の子。道真公が太宰府に左遷させられた時に10歳という年齢から京都に残ることを許されたが、寂しい日々を過ごし道真公に会いに太宰府に旅立つ。しかし途中の周防国山口で疫病にかかり倒れてしまう。道真公は心を痛め、従者に掛け軸を託す。その掛け軸を福部さまの部屋に掛けると、道真公の姿が浮かび上がり、福部は喜ぶが、「山口の子どもたちが自分と同じ病にかからぬよう祈る」と言い残して亡くなった。
ご神徳
ご神徳は不明です。
