東条九郎右衛門
とうじょうくろううえもん
- 歴史的人物
- 男神・男性

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- 武人(代官)
江戸 [~1670年]
東条九郎右衛門とは?
東条九郎右衛門《とうじょうくろうえもん》は、江戸時代前期の萩藩士である。本名は東条就頼《とうじょうなりより》といい、慶長12年(1607)に生まれ、寛文10年(1670)に没した。小郡宰判の代官として新田開発や灌漑事業に尽力し、長沢池をはじめとする用水池や用水路の整備を進め、周防国の農業振興に大きく貢献した。通称は三郎右衛門、のちに九郎右衛門と称した。
ご神徳
ご神徳は不明です。
