千々速比売命
ちちはやひめのみこと
- 神話・伝説
- 女神・女性

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千々速比売命とは?
千々速比売命《ちちはやひめのみこと》は、第7代孝霊天皇《こうれいてんのう》と春日千々速真若比売《かすがのちちはやまわかひめ》の間に生まれた皇女である。『古事記』にのみその名が見え、『日本書紀』には対応する記述がない。事績や神話は伝わっておらず、その生涯の詳細は明らかではない。大吉備津彦命《おおきびつひこのみこと》の姉にあたるとされる。 千々速比売命は、岡山県岡山市の吉備津神社で相殿神としてまつられている。同社では主祭神の大吉備津彦命をはじめ、その兄弟姉妹や子孫とともに配祀され、大吉備津彦命の姉神の一柱としてまつられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
