鍋宮大明神
なべみやだいみょうじん
- 神話・伝説
- 不明

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鍋宮大明神とは?
鍋宮大明神《なべみやだいみょうじん》は、中世に河内国(現在の大阪府堺市美原区周辺)で栄えた河内鋳物師が祖神としてまつった祭祀である。河内鋳物師の由緒では、鏡作りの神である石凝姥命《いしこりどめのみこと》をはじめ、天児屋根命《あめのこやねのみこと》、猿田彦命《さるたひこのみこと》、さらに鋳物作りの始祖と伝えられる鍋子丸《なべこまる》をまつったと伝えられる。石凝姥命は『古事記』『日本書紀』で天照大神の岩戸隠れの際に八咫鏡を鋳造した神として知られ、河内鋳物師から鋳造技術の祖神として信仰された。
ご神徳
ご神徳は不明です。
