六郷政乗 神社の神様 - 神社ファン

六郷政乗

ろくごうまさのり

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 大名

安土桃山~江戸 [1567年~1634年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 六郷政乗とは?

    六郷政乗(1567-1634)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将、大名。出羽国本荘藩初代藩主。父は六郷道行。1586年、出羽横手城の小野寺義道が最上領へ侵攻したときに、政乗も小野寺軍に加わっていたことが知られている。翌年の安東実季との戦いにも、義道配下の山北七人衆の一人として参戦した。しかし2年後の安東通季と実季の対立では、通季を支援した義道らとは別に、政乗は実季に協力した。1590年、豊臣秀吉の小田原征伐に参陣し、出羽国内の所領4500石が安堵される。領内には船を使った西国や北陸地方との流通経路が確立されており、関銭や船役、船手銭などを租税として徴収していた。政乗は城下町の建設や道路の整備などにも尽力した。街道には様々な品物を扱う商人が集まり、その者たちからも営業税を徴収し、六郷を出羽北屈指の賑わいを持つ街へと成長させた。1600年の関ヶ原の戦いでは東軍へ与し、西軍の小野寺氏と剣を交えた。戦後、常陸国府中1万石を加増。大坂の陣でも功を挙げ、出羽国本荘2万石に加増移封され、本荘藩の藩祖となった。1634年、68歳で死去。 秋田県由利本荘市の本荘城跡に鎮座する本荘神社では、政乗を御祭神として祀っている。1319年頃創建され、政乗が諏訪神社を守護神として崇拝していたという。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。