龍造寺隆信 神社の神様 - 神社ファン

龍造寺隆信

りゅうぞうじたかのぶ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
龍造寺隆信

宗龍寺(パブリック・ドメイン)

祭神ランキング1003位

  • 大名

戦国~安土桃山 [1529年~1584年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 龍造寺隆信とは?

    龍造寺隆信(1529-1584)は戦国時代~安土桃山時代にかけての人物。龍造寺周家の子で、龍造寺政家らの親。龍造寺家兼は曾祖父にあたる。龍造寺家の長男として肥前国(現在の佐賀県)水ヶ江城の東館天神屋敷で誕生。幼少期は大叔父・豪覚和尚の下で養育され、7歳で寺僧となって「円月」の法名を名乗った。12~13歳になる頃には大人顔負けの知能と、人並外れた腕力を持つようになったと伝わる。父や祖父が少弐氏への謀反の疑いで次々に殺害された後、隆信は家兼の遺言に従って分家・水ヶ江龍造寺氏の家督を継いだ。さらには当主の早逝に乗じて本家・村中龍造寺氏までも継承し、隆信は由緒ある龍造寺氏の実権のほぼ全てを掌握する。この乗っ取りに反発する家臣も少なくなかったが、武将としての隆信は実に有能であった。かつての主君・少弐氏を滅ぼしたことを皮切りに、隆信は近隣の有力大名を次々に撃破。ついには肥前国統一を成し、一代で龍造寺氏を「九州三強」に数えられる勢力にした。 佐賀県白石町の隆信神社(隆信廟)を始め、隆信を祭神とする神社は九州各地に点在する。生前に使っていた槍・陣太鼓・軍旗など、九州の寺社仏閣が保管する隆信ゆかりの品も多い。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。