毛利師就 神社の神様 - 神社ファン

毛利師就

もうりもろなり

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1003位

  • 藩主(長府藩)

江戸 [1706年~1735年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 毛利師就とは?

    毛利師就(1706-1735)は江戸時代中期の大名。長府藩第6代藩主毛利匡広の五男にあたる。長兄が次々と早逝したために五男でありながら家督を継承し第7代長府藩主となる。弟の毛利政苗には領内の10000万石を分与し清末藩の再興を図っている。師就は藩主在任中に江戸城内松の廊下において刃傷事件に巻き込まれている。発端は信濃松本藩主水野忠恒が自らの所領を没収され師就に与えられるという噂を鵜のみにした上で逆恨みをし切り付けた事であった。師就は切り付けられた刃を鞘で払い事なきを得、忠恒は改易となったが師就には特に幕府からのおとがめはなかった。赤穂藩主浅野内匠頭刃傷事件の25年後の出来事である。 師就は山口県下関市にある豊功神社に祭神として祀られている。豊功神社は江戸時代末期に歴代長府藩公霊社として忌宮神社内に創建された神社である。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。