毛利元周 神社の神様 - 神社ファン

毛利元周

もうしもとちか

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 藩主(長府藩)

江戸 [1827年~1868年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 毛利元周とは?

    毛利元周(1827-1868)は江戸時代末期の大名。父親は長門国長府藩第12代藩主毛利元運の兄である毛利元寛。幼くして父元寛が死去したために元運の養嗣子となった。元周はペリー来航時に江戸大森海岸の防備や砲台の設置などを行った。長門国(山口県)の関門海峡に位置する長府藩は幕末には攘夷運動の舞台となり、一時は直轄領に編入しようとした長州藩と諍いとなったが和解に至っている。その後の動乱期には長州藩主毛利敬親の補佐を務め、後に馬関戦争、四国艦隊下関砲撃事件などにも指揮官として参戦し、その配下には後に帝国陸軍の将軍として活躍する乃木希典の父親である乃木希次も配下として存在していた。また、元周は坂本龍馬を高く評価し衣類や刀を与え金銭的にも援助を行っていたと言われている。 元周は山口県下関市にある豊功神社に歴代の長門国長府藩主と共に祭神として祀られている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。