文昌神 神社の神様 - 神社ファン

文昌神

ぶんしょうしん

  • 神話・伝説
  • 不明
文昌神

表記なし

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文昌神とは?

文昌神は中国の隋時代から信仰されてきた道教の神。文昌帝君とも呼ばれる。文昌神には、北斗七星の第1から第4星までを神格化した文昌星とする説。伝説上の皇帝・黄帝の子供で、97回生まれ変わり道教の神となった揮だとする説。中国晋代の歴史書「晋書」に登場する、蜀王を名乗り北方の秦国に挑み戦死した張育と、文章に優れ梓潼の人々に先生と慕われ、死後、土地神・梓潼神亜子としてまつられた張亜が統合された張亜子とする説などがある。この張亜子を唐の玄宗皇帝がまつり、その後の唐の皇帝たちもそれに倣ったことで民衆にも広まったともいわれる。学問・受験の神として、官吏の採用試験・科挙を受験する者は文昌神に合格を祈願した。現在も文筆業、受験生やその親からの信仰が厚い。ご利益は、学業成就、受験合格がある。 文昌神は発祥の地といわれる中国四川省や台湾に祠廟が多く見られるが、日本では横濱媽祖廟(神奈川県横浜市・横浜中華街)、高島神社(東京都台東区)でまつられている。

出典文献

中国の神

神格

学問の神

ご神徳

学業成就 受験合格

別称・異称

文昌帝君

ぶんしょうていくん

その他

祀られている主な神社

三宮明日香大社
(群馬県みどり市笠懸町阿左美3615-2)