禎嘉王
ていかおう
- 歴史的人物
- 男神・男性
祭神ランキング1527位
- その他
禎嘉王とは?
禎嘉王(?-?)は古代朝鮮百済国の王族。百済王朝は7世紀中半に新羅と唐の連合軍により滅亡に追いやられる。その際に百済朝の王族は日本に亡命し近江国(滋賀県)に一時は居住したが、壬申の乱などの世の乱れから筑紫国(福岡県)を目指して船二艘にて出帆した。しかし、百済王族を乗せた船は嵐により、禎嘉王と息子の福智王らは日向国(宮崎県)蚊口浦に漂着した。禎嘉王らは漂着した地において地元の民らと共に安らかな日々を暮らしていたが、やがて百済王追討の軍により戦闘となり非業の死をとげた。 禎嘉王は宮崎県東臼杵郡美郷町にある神門神社に祭神として祀られている。禎嘉王、福智王の親子は日向の地で崇敬され父禎嘉王は神門神社に、子福智王は比木神社に祀られた。
ご神徳
ご神徳は不明です。

