八百比丘尼 神社の神様 - 神社ファン

八百比丘尼

やおびくに

  • 神話・伝説
  • 女神・女性
八百比丘尼

表記なし

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  • ご神徳
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  • 主な神社
  • 八百比丘尼とは?

    八百比丘尼は民間信仰の女神。人魚の肉あるいは九穴の鮑の肉を食した女性がいた。女性はやがて婚姻したが夫は次第に年老いていくが、女性は老いることが無かった。その後も何人かの男性と婚姻したがいずれも死を見送ることは無く、女性は老いることは無かった。女性の寿命は800歳近くにまで達し、出家の上八百比丘尼と名乗り諸国を巡り、若狭国にある洞穴で入定して果てたと言われている。洞穴は八百比丘尼入定洞として福井県小浜市に現存している。人魚の肉を食した寿命は1000歳といわれる。残り200歳の寿命は若狭国主に譲ったとされ、この事から八百比丘尼には長寿祈願のご神徳があるとされる。 八百比丘尼は福井県小浜市青井にある八百姫神社に祭神として祀られている。

    ご神徳

    長寿祈願