白滝姫
しらたきひめ
- 神話・伝説
- 女神・女性
祭神ランキング655位
白滝姫とは?
白滝姫は群馬県桐生市に伝わる白滝姫伝説に登場する女神。父は藤原南家の右大臣・藤原豊成といわれる。第50代桓武天皇の治世に御所において官女を務めていた。上野国(群馬県)仁田山村から宮仕えにやってきた男が、和歌の才を天皇に認められ白滝姫を妻とすることを許される。男の故郷に移ってからは、村人に養蚕、糸繰り、機織りなどの技術を教え、これが後の桐生織物に受け継がれたと伝えられる。 白滝姫は群馬県桐生市の白瀧神社、織姫神社で祭神としてまつられている。白瀧神社の創建は、白滝姫が機神・八千々姫命を奉斎したことによると伝わる。死後、絹織物の技術を広めた織物の神として自身も合祀された。元の社名は機神天神だったが、明治初頭に改称された。
ご神徳
ご神徳は不明です。

