白砂大神
しらすなおおかみ
- 神話・伝説
- 木

祭神ランキング1527位
白砂大神とは?
白砂大神は大阪府大阪市でまつられていた木。元はこの地に鎮座していた住吉神社の正面拝殿に立つ、樹齢約200年の銀杏の木だといわれている。住吉神社の遷座に伴い、境内の銀杏の木を伐ろうとしたところ事故が続出。そこでこの木を神木として残し、脇に白砂龍王神を祀ったとされる。 白砂大神は銀杏の神様の通称で親しまれ、地域の守護神として信仰を集めてきたが、古木である銀杏の木は倒壊の危険があるとして、平成27年に祈祷が行われ撤去された。この後、白砂大神は京都府京都市の伏見稲荷大社へ遷座したとされる。
ご神徳
ご神徳は不明です。
