入来院定勝
いりきいんさだかつ
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 藩士(薩摩藩)
江戸 [1736年~1781年]
入来院定勝とは?
入来院定勝(1736-1781)は江戸時代中期の武士。父親は島津家第22代当主島津継豊。入来院氏第23代当主入来院定恒に子がいなかったために養子となり入来院家第24代当主となった。定勝は文人としての際に恵まれ、北薩摩地域での俳諧を奨励するなどの足跡を残した。 定勝は鹿児島県薩摩川内市にある重来神社に祭神として祀られている。重来神社は関ケ原の戦いで命を落とした第15当主重時を祀った神社であり、定勝は当初定勝神社として祀られていたが、 入来院家縁の旧若宮神社、広瀬神社と共に重来神社に合祀され現在に至っている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
重来神社
(鹿児島県薩摩川内市入来町副田6845)
