日根野高吉 神社の神様 - 神社ファン

日根野高吉

ひねのたかよし

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 武人

戦国~安土桃山 [1539年~1600年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 日根野高吉とは?

    日根野高吉(1539-1600)は戦国時代の武将。父親は日根野弘就。美濃の斎藤義龍・龍興親子に家臣として仕えていたが、織田信長に竜興が追われると信長の配下となり嫡男信忠の馬回り役を務める。信長が本能寺で討たれた後は一時織田信孝に仕えるが、その後豊臣秀吉の配下となる。秀吉の小田原攻めの際には中山城を攻略するなどの功績をあげ、信濃国諏訪に38000石を拝領した。高吉は諏訪高島に高島城を7年の歳月をかけて築城する。湖畔にたたずむ高島城は「諏訪の浮城」と称される名城として名を馳せた。また、高吉は坂城や伏見城などの普請にも功績がある築城の名手と伝えられている。高吉は秀吉の死後一時期は秀頼に仕えたが関ヶ原の戦いの前には徳川家康率いる東軍に与する、しかし、実際に関ケ原の戦いが勃発する6か月前に病没した。高吉の遺言により嫡男の日根野吉明は徳川秀忠に従軍し会津征伐に加わるなどにより江戸幕府開府後も日根野氏は継承された。 高吉は長野県諏訪市にある高島神社に祭神として祀られている。高島神社は諏訪大社の境内社である。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    山神社
    (大分県由布市庄内町東長宝320番)