徳川家光 神社の神様 - 神社ファン

徳川家光

とくがわいえみつ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
徳川家光

表記なし(パブリック・ドメイン)

祭神ランキング1527位

  • 征夷大将軍

江戸 [1604年~1651年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 徳川家光とは?

    徳川家光(1604-1651)は江戸時代の人物。徳川秀忠の子で、徳川家綱らの親。兄の長丸が早世していたため、家光は次男でありながら嫡子として育てられた。幼少時は病弱だったため廃嫡の危機に瀕した時期もあったというが、初代将軍・家康の後押しもあって1623年には無事に三代将軍の座に就いている。その後も先代秀忠が軍事指揮権等を掌握し続けたため、幕政は10年近くに渡り二元政治となったが、1632年に秀忠が死去すると権力は家光の下に一元化された。家光の治世では、貿易統制のための鎖国、武家諸法度や参勤交代制の整備など、その後200年に渡っての江戸幕府の方向性を決定づける政策がいくつも施行されている。また家光はキリシタンの取り締まりを強化する一方で、日光東照宮を改築するなど神道の保護には手厚かった。キリシタン弾圧が島原の乱を引き起こし、日光東照宮改修が財政窮乏を招くなど失策も少なくなかったが、家光は結果的に現代に至る日本の宗教観の基盤を築いたとも言える。 静岡県浜松市の三方原神社では主祭神の家康、二代将軍秀忠とともに祀られている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。