徳山秀栄
とくのやまひでいえ
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 旗本(幕臣)
江戸 [1690年~1757年]
徳山秀栄とは?
徳山則秀(1544-1606)は戦国~江戸時代初期の人物。孫三郎、五兵衛とも呼ばれた。孫に初代本所築地奉行の徳山重政、玄孫に初代本所深川火事場見廻役の1人で、後に火附盗賊改方に就任した徳山秀栄がいる。美濃国(岐阜県)に生まれ織田信長に仕え、柴田勝家の与力となった。本能寺の変の後も勝家に従い、賤ケ岳の戦いで勝家が滅んだ後は丹羽長秀、前田利家に仕えた。利家の死後、徳川家康に召しだされ、以降、徳川幕府を支えた旗本徳山氏の初代となる。晩年は家康の御伽衆となり、美濃国の徳山、更木5千石を拝領するなど厚遇された。 加賀国(石川県)の松任城主となった際には、氏神である八幡神社(石川県能美市)の社殿を造営した。
ご神徳
ご神徳は不明です。
