嶋照姫命
- 歴史的人物
- 女神・女性

祭神ランキング1527位
- 皇族
鎌倉 [1225年~1286年]
嶋照姫命とは?
嶋照姫命(1225-1286)は鎌倉時代中期の皇女。父親は第84代順徳天皇、母親は右衛門佐局である。父順徳天皇が承久の乱に敗れ配流された佐渡で生まれる。順徳天皇の皇女としては第三皇女に当たるが、佐渡で生まれた最初の皇女であることから慶子女王とも称されている。順得天皇には佐渡で3人の皇女が生まれ、それぞれを一宮・二宮・三宮とよび、現在でも地名として佐渡の地に残っている。嶋照姫命は和歌をたしなみ62歳で亡くなる。当時としてはては長命であった。 嶋照姫命は新潟県佐渡市にある一宮神社に祭神として祀られている。嶋照姫命は没後島照大明神として号し奉られ、社名の一宮は「いちのみや」ではなく佐渡の第一皇女という意味で「いっくう」と読む。
ご神徳
ご神徳は不明です。
