都怒我阿羅斯等 神社の神様 - 神社ファン

都怒我阿羅斯等

つぬがあらしと

  • 神話・伝説
  • 男神・男性
都怒我阿羅斯等

表記なし

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  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 都怒我阿羅斯等とは?

    都怒我阿羅斯等は日本書紀に登場する男神。于斯岐阿利叱智干岐とも記述されている。朝鮮半島伽羅国の王子であり、崇神天皇に謁見するために笥飯浦に来着した。都怒我が来着したことが、敦賀の地名の由来とされる。しかし、崇神天皇はすでに崩御していたために、阿羅斯等は垂仁天皇に3年仕える。垂仁天皇から阿羅斯等に対し、国名を崇神天皇の名である御間城にせよと命じられ、故郷に戻った国名を任那に変更したとされている。都怒我阿羅斯等は角がある人とも解釈され、実際に額に角があったと伝えられている。また。古事記に登場する天之日矛の逸話と酷似しているため同一視する説もある。 都怒我阿羅斯等は福井県敦賀市曙町にある角鹿神社に祭神として祀られている。角鹿神社は氣比神宮の境内社であり、氣比神宮本社の門神とされている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    別称・異称

    于斯岐阿利叱智于岐

    うしきありしちかんき

    日本書紀

    阿羅斯等

    あしらと

    日本書紀