鷹司信房
たかつかさのぶふさ
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 公卿
安土桃山~江戸 [1565年~1658年]
鷹司信房とは?
鷹司信房(1565-1658)は安土桃山時代末期~江戸時代初期の公卿。父親は室町将軍足利義昭の推挙により関白を務めた二条晴良。継室に佐々成正の娘である佐々輝子を迎えている。九条兼孝、二条昭実らとは兄弟に当たる。織田信長の勧めにより、鷹司忠冬の死により途絶えていた鷹司家を再興した。信房の信の文字は信長より諱として受け継いだと考えられる。信房は鷹司家再興後従一位に叙され内大臣、左大臣を受任し、近衛信尹の後を受けておよそ3年間関白の地位についている。江戸幕府三代将軍徳川家光の正室である鷹司孝子、および鷹司松平家の始祖となる松平信平の実父である。後法音院太閤と呼ばれ、93歳の長命で没した。 信房は東京都八王子市にある高宰神社に祭神として祀られている。高宰神社の祭神は高宰神と称され、信房とする説と、京から下向し杉山峠で没した公家であるが詳細は不明という説と両方が存在している。
ご神徳
ご神徳は不明です。
