大内義隆
おおうちよしたか
- 歴史的人物
- 男神・男性

表記なし(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング1527位
- 大名
戦国 [1507年~1551年]
大内義隆とは?
大内義尊(1545-1551)は戦国時代の人物。大内義隆の嫡男であり、母親は義隆の2回目の正室に当たるおさいの方。一時は西国一の隆盛を誇った大内家であったが父義隆は跡継ぎに恵まれなかった。そのため父義隆が39歳にして誕生した義尊は大内家の後継として期待をされた。しかし、一方では父義隆の実子ではないとの噂もあった。父義隆は西国の覇権をかけて同じく西国の尼子氏と対峙するが激しい攻防の末敗走。以降、義隆の権勢は衰え重臣であった陶隆房にその座を追われ大寧寺の変で死に追いやられる。義尊もまた父と同じく殺害された。享年6歳であった。この大寧寺の変は本能寺の変と並び称されている。 義尊は山口県山口市にある築山神社に祭神として祀られている。築山神社はもともとは父義隆を祀る宝現霊社であったが、明治時代になり義尊を始めとしたゆかりの諸侯が合祀された神社である。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
築山神社
(山口県山口市上竪小路一〇一番地)
