大久保常春
おおくぼつねはる
- 歴史的人物
- 男神・男性
祭神ランキング1527位
- 藩主(烏山藩)
- 老中
江戸 [1675年~1728年]
大久保常春とは?
大久保常春(1675-1728)は、江戸時代中期の大名。下野烏山藩初代藩主、烏山藩大久保家2代。江戸幕府の若年寄、老中。大久保忠高の次男で、平八郎・市十郎と称し山城守の後佐渡守となる。25歳の頃、父・忠高の隠居に伴い家督を継ぐ。1713年、側衆を経て若年寄になり将軍・徳川吉宗に御鷹野御用係を命ぜられ、度々鷹狩りの供を務めた。1725年には所領が2万石にのぼり、烏山の城地を拝領することとなった。それに伴い領民へ92か条の郷中御条目を発布し、家老たちには30か条の藩政方針を示した。1728年には老中となりさらに1万石を加増されたが、その年のうちに在職のまま54歳で死去した。 栃木県那須烏山市中央にある寿亀山神社は大久保常春を主祭神として祀っている。この神社の場所は烏山城の三の丸跡で、御神体は8代将軍・徳川吉宗が寄贈したといわれている衣冠束帯姿の大久保佐渡守常春公座像である。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
寿亀山神社
(栃木県那須烏山市中央三丁目7番4号)

