尊空親王
そんくうしんのう
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 皇族
江戸 [1613年~1688年]
尊空親王とは?
尊空親王(1613-1688)は江戸時代前期の皇族。伏見宮守邦親王の皇子。江戸霊巌島(東京都中央区)に霊巌寺を創建した知恩院三十二世である霊巌の弟子となり得度、増上寺学寮で修学した。その後知恩院西光寺三十六世となり、知恩院住職に就く。その後辞山し関東に下向。下総国千葉来迎寺に一時退隠した後に江戸本所霊山寺に閑居し、深川五本松において逝去した。死去の後は地元の民がその徳を讃えて小祠を建立の上、鎮守として奉った。 尊空親王は東京都江東区にある志演尊空神社に祭神として祀られている。志演尊空神社は菅原長寛が稲荷神を勧請した志演神社と尊空神社が昭和に入り戦火により焼失したために両社が合併再建された神社である。
ご神徳
ご神徳は不明です。
