足立重信 神社の神様 - 神社ファン

足立重信

あだちしげのぶ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 武人

安土桃山~江戸 [~1625年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 足立重信とは?

    足立重信(1560-1625)は安土桃山時代~江戸時代初期の武将であり治水家。美濃国(岐阜県)の武将だった重信は若くして加藤嘉明に小姓として使える。豊臣秀吉の命により嘉明は伊予国(愛媛県)に転封となり重信も帯同した。関ケ原の戦いでは嘉明は東軍として参戦し、三津浜夜襲などで戦功をあげ嘉明は20万石に加増され重信も家老として取り立てられた。江戸時代になり政情が安定すると重信は奉行として領内の開発に力を注ぐことになる。中でも領内を流れる伊予川は頻繁に反する暴れ川として有名であったが重信は強固な堤防を築き流域に広大でかつ安定した農作地を産みだした。この功績により伊予川は重信川とも呼ばれるようになる。その後、新たなま津山城の築城に取り掛かるが完成を見ることなく60歳にして亡くなっている。 重信は愛媛県東温市にある水天宮に祭神として祀られている。水天宮は重信が伊予川治水の普請を始めるにあたり福岡県久留米市の水天宮を分祀し奉斎したことが創建である。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    水天宮
    (愛媛県東温市横河原521-6)