千賀戸姫命 神社の神様 - 神社ファン

千賀戸姫命

ちかとひめのみこと

  • 神話・伝説
  • 女神・女性

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千賀戸姫命とは?

千賀戸姫命は千賀戸神社(群馬県利根郡)相殿でまつられている女神。出産の前後を通して、妊婦と新生児を守る安産・育児の神として信仰されている。神社の由緒には、乳の出ない母親が御散供《おさご》の米をいただき粥にして食べたところ乳が出るようになり、何年も子供に恵まれなかった夫婦は、祈願して子を授かったとなどの伝承が残されている。ご利益は、子授け、安産守護、子育てがある。 千賀戸姫命は、古くは愛宕山の峰に建つ石の祠でまつられていたと考えられている。後に日本武尊と共に現在の鎮座地に鎮守としてまつられ、千賀戸神社と呼ばれるようになったという。

神格

安産・育児の神

ご神徳

子授け 安産守護 子育て