西郷隆盛
さいごうたかもり
- 歴史的人物
- 男神・男性

石川静正(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング776位
- 藩士(薩摩藩)
- 軍人
- 政治家
江戸~明治 [1828年~1877年]
西郷隆盛とは?
西郷隆盛(1827-1877)は江戸~明治時代の武士・政治家。薩摩国(鹿児島県)薩摩藩の下級藩士の家に生まれる。農政に関する意見書が11代藩主・島津斉彬の目に留まり、斉彬のそば近く仕えるようになる。江戸詰めとなり斉彬の下で経験を積み人脈を広げていったが、斉彬が急逝し隆盛は自殺を図るも一命をとりとめ奄美大島に流される。3年後に藩に戻されたが、島津久光の怒りを買い更に遠方の沖永良部島へ流された。再度の召還で大久保利通らと藩の主導権を握り、坂本龍馬、中岡慎太郎の仲立ちで薩長同盟を締結する。戊辰戦争では勝海舟との会談に臨み、江戸城無血開城を実現させた。明治新政府で陸軍大将兼参議となったが、朝鮮問題の対立により辞任。鹿児島へ帰り私学校を開校し子弟の教育にあたったが、その生徒を中心とした士族が隆盛を擁立して政府に蜂起する(西南戦争)。熊本での政府軍との激闘の末、鹿児島へ撤退した隆盛らは城山へ籠り自刃した。 隆盛は南洲神社(鹿児島県鹿児島市ほか)で祭神としてまつられている。隆盛をはじめ、西南戦争の戦没者をまつっている。同名の南洲神社は鹿児島の他に3社あり、それぞれに隆盛と縁のある地に分霊、創建された。
ご神徳
ご神徳は不明です。
別称・異称
南洲翁なんしゅうおう
その他
大西郷だいさいごう
その他
西郷どんせごどん
その他
