聖王
せいおう
- 神話・伝説
- 男神・男性

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聖王とは?
聖王は日本書紀に登場する男神。朝鮮半島に存在した百済国の第26代国王であり、父親は第25代武寧王である。朝鮮正史では聖王とされ、日本書紀には聖明王と記述されている。古代中国の国家である梁≪りょう≫と通交し百済王として封じられた。聖王は新羅国との連携により高句麗に対抗しようとしたが苦戦し、任那復興を目的として倭国の介入を要請した。日本国第29代欽明天皇に送られた使者が同時に金銅の釈迦如来像や経典,仏具などを献上し、この事が日本への仏教伝来の始まりとされている。 聖王は京都市北区平野宮本町にある平野神社に祭神として祀られている。平野神社は平安遷都の際に大和国から遷座された神社であり、聖王は今木神の神名で祀られている
出典文献
日本書紀
ご神徳
ご神徳は不明です。
別称・異称
聖明王せいめいおう
その他
明王めいおう
その他
