清水谷実久
しみずだにさねひさ
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 公卿
- 能書家
室町~戦国 [1432年~1498年]
清水谷実久とは?
清水谷実久(1432-1498)は室町時代の公卿。父親は一条公知であり、一条実秋の孫にあたる。父公知の代になり、同じ家名をもつ摂関家と区別するために家名に清水谷を用いたために、その後の子孫は清水谷家となった。実久は応仁の乱の際に足利義視ならびに西軍の山名持豊に加担したことも咎められ、後土御門天皇により一時は官職を解かれる。しかし、ほどなく職に戻り正二位、権大納言にまで叙任された。実久は、子供の行季を養子に出し、世尊寺第17代を継がせている。これは、世尊寺流の書法伝授をうけて以来、清水谷家が世尊寺流書法正伝の能書の家として認められていたことを意味している。 実久は兵庫県たつの市にある霊神社に祭神として祀られている。霊神社は通称公夏神社とも呼ばれている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
