真田信政 神社の神様 - 神社ファン

真田信政

さなだのぶまさ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
真田信政

真田宝物館所蔵(パブリック・ドメイン)

祭神ランキング1527位

  • 藩主(松代藩)

江戸 [1597年~1658年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 真田信政とは?

    真田信政(1597-1658)は安土桃山~江戸時代の武士。真田信之の子で真田信就らの親。兄弟に真田信吉、信重がいる。真田信之の次男として上野国(群馬県)の沼田城で生まれる。関ヶ原の戦いで信之は東軍に着き、信政は人質として徳川家康の元へ送られた。大坂冬・夏の陣では、信之に代わり兄・信吉と共に徳川方で出陣したが、豊臣方の先鋒隊に敗れ敗走している。信之が信濃国(長野県)松代藩へ移封となった際には、藩内の領地1万7千石を分知され埴科藩を立藩した。幼くして沼田藩を継いだ甥・熊之助の後見を務めていた信政だったが、熊之助もわずか7歳で死去したため信政が沼田藩4代藩主となる。沼田藩の所領のうち5千石を信吉の次男に与え、埴科藩は弟の信重に譲っている。長年にわたり藩主の座にあった父が隠居し、松代藩の2代藩主となったが、病気のため2年後に死去した。信政は沼田の総鎮守である榛名神社を崇敬し、石の鳥居を奉納。河内神社の社殿を改修するなど寺社の保護にも努めた。 信政は白鳥神社(長野県長野市)で祭神としてまつられている。白鳥神社には、武靖大神とした初代・信之を始めとして、10代までの歴代松代藩主も共にまつられている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。