真田信弘 神社の神様 - 神社ファン

真田信弘

さなだのぶひろ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 藩主(松代藩)

江戸 [1671年~1737年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 真田信弘とは?

    真田信弘(1671-1737)は江戸時代中期の大名。信濃松代藩第2代藩主真田信政の長男であり真田勘解由家の祖真田信就の七男として生まれる。真田家の分家旗本の真田信親の養子となり寄合に列することとなったが、3代藩主真田幸道の長男・源次郎の死去により養嗣子として真田本家に迎え入れられる。その後、幸道の死去により4代藩主として家督を継承し松代藩主となる。信弘が藩主となった松代藩は財政が困窮し立て直しが急務の状況であった。信弘は塩野儀兵衛を家老職勝手掛に登用し財政改革を断行。この人事が功を奏し、松代藩には3万両の蓄えがつくられた。信弘は10年という比較的短期間の藩主在任で死去している。 信弘は長野県長野市松代町の白鳥神社に祭神として祀られている。白鳥神社は日本武尊を主祭神とした神社であるが、明治時代に入り八代藩主眞田幸貫の没後百年を機に歴代松代藩士が合祀された。真田家の氏神として代々崇敬されている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。