真田幸民 神社の神様 - 神社ファン

真田幸民

さなだゆきもと

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 藩主(松代藩)

江戸~明治 [1850年~1903年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 真田幸民とは?

    真田幸民(1850-1903)は江戸時代末期の大名。伊予宇和島藩主伊達宗城の次男。信濃松代藩第9代藩主真田幸教の養嗣子となった。養父幸教の隠居により家督を相続し、従五位下信濃守を叙任した。徳川幕府より甲府城代を命じられるが辞退、戊辰戦争では新政府側として働き、甲府城代を命じられ、北越戦争、会津戦争などにも出兵し大きな戦功をあげている。明治維新後、版籍奉還によりそのまま松代藩の知藩事に任じられる。しかし、戊辰戦争の出兵により財政がひっ迫した松代藩は生糸・蚕種の生産と販売を行う会社である商法社を設立したが経営はうまくいかず松代騒動を引き起こし、幸民は一時新政府から謹慎を命じられることになる。その後。廃藩置県により知藩事を免じられた幸民は欧米各国の視察に出帆する。帰国後は伯爵の爵位を得た。 幸民は歴代藩主と共に長野県長野市にある白鳥神社に祭神として祀られている。白鳥神社はもともとは上田より初代藩主信之が勧請した神社であり、清和源氏の祖と言われる貞元親王、貞保親王をお祀りしている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。