森家七武将
もりけしちぶしょう
- 神話・伝説
- 総称

祭神ランキング1527位
森家七武将とは?
森家七武将は戦国時代に織田信長に仕えた森可成と、その6人の息子(長男・森可隆、次男・森長可、3男・森成利(蘭丸)、4男・森長隆、5男・森長氏、6男・森忠政)の総称。父・可成以下、5男・長氏までは戦死しており、家督は末弟の忠政が継ぎ、江戸時代には美作国(岡山県)津山藩初代藩主となった。元禄10年に森津山藩は断絶となったが、存命であった2代藩主・森長継が森家を再興し、後に播磨国(兵庫県)赤穂藩に移封され、明治維新の廃藩置県まで森家は藩主を務めた。 森家七武将は赤穂大石神社(兵庫県赤穂市)で祭神としてまつられている。赤穂藩士47人をまつるため創建され、藩主浅野家3代と後に藩主となった森家の先祖である7人の武将が合祀されている。境内にある義士宝物殿別館では森家伝来の重宝類を見ることができる。
ご神徳
ご神徳は不明です。
