上杉景勝 神社の神様 - 神社ファン

上杉景勝

うえすぎかげかつ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
上杉景勝

上杉神社所蔵(パブリック・ドメイン)

祭神ランキング1527位

  • 大名

戦国~江戸 [1556年~1623年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 上杉景勝とは?

    上杉景勝(1556-1623)は戦国時代から江戸時代にかけての人物。長尾政景を父に持ち、母は上杉謙信の実姉である仙洞院。正室は武田信玄の娘である菊姫で、息子に上杉定勝がいる。初名は長尾顕景であったが、謙信の養子となり家督争いに勝利したことで上杉の名を継ぎ、景勝と名乗るようになった。謙信が存命の頃は殊の外かわいがられ、思想や戦術などの教育を受けて育ったという。その成果は様々な戦で表れ、初陣以降謙信のもとで重要な役割を複数担ってきた。上杉家の当主に就任した後は、お家騒動で疲弊した上杉家を復活させるため豊臣秀吉の家臣となり、これに従うことで勢力を増していった。その支配領域は最大で越後、佐渡二国に信濃川中島四郡、出羽庄内三郡、併せて91万石余にのぼった。これらの活躍とその忠臣ぶりを認められ、景勝は1595年に豊臣政権の五大老の一人に数えられるようになる。関ヶ原の戦いでは石田三成側について戦うも敗北し、米沢藩初代藩主に移封された。上杉家は家臣が多く維持するのは難しいと思われたが、景勝は人員削減をよしとせず財政に苦しみながらも藩政に努めたという。 景勝は松岬神社(山形県米沢市)に祀られている。この神社は謙信を祀る上杉神社(山形県米沢市)の摂社に当たり、上杉鷹山、直江兼続らも合祀されている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    松岬神社
    (山形県米沢市丸の内1-1-38)