松平直良 神社の神様 - 神社ファン

松平直良

まつだいらなおよし

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 藩主(木本藩
  • 勝山藩
  • 大野藩)

江戸 [1605年~1678年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 松平直良とは?

    松平直良(1605-1678)は江戸時代の武士。結城秀康の子で松平忠直らの兄弟。子は松平直明らがいる。越前国(福井県)の大名・結城家の6男として生まれる。松平家は、徳川家康の2男である秀康を始祖とした名門の一族として知られる。家督は長男の忠直が継いだが、豊後国(大分県)に配流になり越後国(新潟県)高田藩主となっていた2男・忠昌が入封。直良も分立した越前小藩のひとつ木本藩2万5千石の藩主となった。その後5男・直基の移封に伴い直良が勝山藩3万5千石の藩主となり、さらにその9年後にも直基の移封により大野藩5万石の藩主となった。1678年に75歳で死去。直良の長男と2男は早世していたことから、家督は3男の直明が継いだ。福井県大野市には、母の菩提を弔うために建立した長興寺を始め、直良と関わりの深い寺院が多く残されている。 直良は明石神社(兵庫県明石市)で祭神としてまつられている。明石神社は播磨国明石藩2代藩主となった松平直常が、松平家の先祖・家康、祖父・直良、父・直明を明石城内にまつったことが始まりとされる。創建当初は一般の参拝はできなかったが、明治に入り一般参拝ができるようになった。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。