松平永兼 神社の神様 - 神社ファン

松平永兼

まつだいらながかね

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 世嗣(松本藩)

安土桃山~江戸 [1580年~1619年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 松平永兼とは?

    松平永兼(1580 -1619)は江戸時代初期の武家。父親は松平康長、母親は徳川家康の異母妹となる松姫である。康長の嫡男であり、家康は叔父にあたることから本来であれば信濃国松本藩の藩主となる立場であったが、もともと病弱であり家督は異母弟康直が継ぐこととなった。その後、特筆すべき功績などはなく40歳で没している。康直が家督を継いだ後に周囲に不幸な出来事が続いたために、康直は永兼と母松姫の祟りではないかと恐れ、陽谷霊社にお祭りして鎮めたと言われている。 永兼は長野県松本市にある松本神社に祭神として祀られている。松本神社は、暘谷神として永兼を祀る暘谷大明神であった。今宮八幡宮、片宮八幡宮、共武大神社、淑慎大神社と合祀され五社となり、その後、若宮八幡宮と合祀された際に松本神社と改めた。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。