松平一生
まつだいらかずなり
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 大名
安土桃山~江戸 [1570年~1604年]
松平一生とは?
松平一生(1570-1604)は戦国時代末期から江戸時代初期に活躍した武将であり、徳川家の譜代大名。十八松平家の一つ大給松平宗家に家老として仕えた松平近正の嫡男。父近正は、関ヶ原の戦いの前哨戦とも言える伏見城の戦いで奮戦の上討ち死にする。そのため、一生は家督を継ぎ、父近正の功績から一万石に加増され、下野国板橋藩初代藩主となった。佐竹義宣が出羽久保田に移封された際には、水戸城番を務め義宣が画策した一揆を鎮圧している。35歳の若さで没した。 松平一生は大分県大分市にある松栄神社に父近正とともに祭神として祀られている。一生が豊後府内藩主の遠祖に当たることからこの地で祀られているが、もともとは上州水沼村(群馬県桐生市)にある近正八幡宮が遷移された神社である。
ご神徳
ご神徳は不明です。
