松浦政
まつらまさし
- 歴史的人物
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- 武人
戦国 [1477年~1498年]
松浦政とは?
松浦政(1477-1498)は戦国時代の武将。肥前国大智庵城主。1492年、15歳の時に父・松浦定が死去し、松浦氏嫡流である相神浦松浦氏の家督を継ぐ。相神浦、有田、今福、黒島、鷹島、佐世保を領有した。1498年、家臣の山田四郎右衛門との狩猟の際にいさかいを起こし恨まれ、四郎右衛門とその兄弟・文左衛門が出奔してしまう。山田兄弟は平戸の松浦弘定を訪ね、自分たちが案内役をするので、政を討伐してほしいと依頼をする。政の父・定に領地を奪われていた弘定はこれを好機と思い、山田兄弟の依頼を了承し大智庵城攻めを決めた。弘定は養子の松浦興信を連れ、弘定の弟である大野定久に軍を任せて四郎右衛門に案内をさせ、大智庵城へと攻め入った。不意打ちを食らった城は瞬く間に陥落し、政は脱出も出来ないまま自害した。 長崎県佐世保市相浦町にある飯盛神社は、松浦政と長男・松浦親を祀っている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
