小笠原貞頼 神社の神様 - 神社ファン

小笠原貞頼

おがさわらさだより

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 武人

安土桃山 [~1625年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 小笠原貞頼とは?

    小笠原貞頼(?-1625)は戦国時代末期から江戸時代初期の武将。信濃国守護小笠原長隆の次男であり、松本城主小笠原貞慶の甥にあたる。貞頼は幡豆小笠原氏を頼り移住した上で、宗家よりも早く徳川家康に仕えている。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人の天下人に付き従った貞頼は、秀吉の家臣の時代には、小田原攻めに従軍し、後の朝鮮出兵の際にも渡韓している。朝鮮から帰国後は、家康の許しを得て無人島の開発を行い、3島を発見。秀吉から所領として安堵され、家康から発見した島に家名を命名することを許されたと伝えられている。しかし、九州小倉藩小笠原宗家からは貞頼は一族ではないとの申立てがあった、また、スペイン人ビラロボスが先んじて発見していたなどの説もあり、貞頼が小笠原諸島を発見したという事実の真偽は定かではない。 貞頼は東京都小笠原村父島にある小笠原神社に祭神として祀られている。社殿は、戦後小笠原諸島が日本に返還された後に再建されている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    小笠原神社
    (東京都小笠原村父島字扇浦)