十二天神
じゅうにてんじん
- 神話・伝説
- 不明

祭神ランキング1003位
十二天神とは?
十二天神は民間信仰の神。山梨県北都留郡小菅村に伝わる伝承では、当地の山上にあった祠にトグロを巻いた蛇を見つけ、その夜、頭が一つに繋がった12匹の蛇を夢に見たために祠を再建したと言われている。また、国常立神、豊雲野尊、泥土煮尊、沙土煮尊、杙神、活杙神、大戸道命、大戸辺命、淤母陀琉命、惶根尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊の十二柱の神の総称とする説もある。この十二天神は、もともとは仏教の神であり薬師如来を守護する十二神将の垂迹であったが、明治時代の神仏分離によって切り離されたと考えられている。 十二柱の神の総称である十二天神は、神奈川県茅ヶ崎市萩園にある十二天神社に祭神として祀られている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
