宗盛国 神社の神様 - 神社ファン

宗盛国

そうもりくに

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 宗盛国とは?

    宗盛国(?-?)は南北朝時代から戦国時代の武将。津島守護代、初代豊崎郡主、宗氏第4代当主。宗氏は系図上では重尚-助国-盛明-盛国となっており、盛国以前の津島守護代は不明。盛国は少弐氏の守護代として室町幕府から対馬国の支配を認められ、朝鮮へ独自に通交する権利を与えられている。1441年、盛国は弟・盛世と共に太宰府小弐・武藤氏に味方し、大内氏と戦った末に筑前春日山にて壮烈な戦死を遂げた。この時の盛国の軍扇が、舌崎海岸に流れ着いたとの伝承がある。その後、宗氏は孫の澄茂の代になって守護代から守護へと昇格した。対馬は山地が多く耕地が少ないため、宗氏は朝鮮との貿易による利益に依存していたが、盛国の代から続く朝鮮との交易実績や、国交の回復などにも尽力した功績により後々まで本領を安堵され、国主格・10万石格の家格を得て、朝鮮と独占的に交易することも認められた。 対馬市上対馬町泉にある壬神社は、盛国を御祭神として祀っている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。