七郎氏広
しちろうじひろ
- 神話・伝説
- 男神・男性

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七郎氏広とは?
七郎氏広は平戸地方に伝わるの男神。明治時代初期に発刊された神社明細調帳には、潮見神社の主祭神七郎皇子として記されている。七郎氏広は、第12代景行天皇の孫であり、日本武尊の御子に当たる。十城別王と稚武王の兄弟が肥前巡幸の際に付き従った武将と言われている。また、七郎氏広は神功皇后の朝鮮出兵にも従軍し、そのまま没したと言われ、その際に使用した佩刀が、環頭の太刀として現在でも国指定文化財として亀岡神社に伝えられている。 七郎氏広は長崎県平戸市岩の上町にある亀岡神社に祭神として祀られている。亀岡神社は明治時代に霊椿山、七郎、乙宮、八幡の4社が合祀された神社であり、平戸地方の産土神として崇敬されている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
