獅子谷七郎
ししたにひちよう
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- その他
室町 [~1565年]
獅子谷七郎とは?
獅子谷七郎(?-1565?)は戦国時代の武将。獅子島の島主として天草越前守に従っていた。1565年に島津義虎の肥後国天草の長島攻略の際に獅子島にて迎え撃つが、島津忠兼の放った雉の矢に射られて戦死した。その後、七郎の怨念により島の民は雉の肉を食べると腹痛を起こして死亡するなどのたたりが続いた。島では雉の名を語る事さえはばかられるようになり、不言の鳥と称されるようになる。獅子島はもともと東仲島という名称であった。島津家の配下となった際に獅子島に改名され、地勢的には熊本だが現在でも鹿児島県に属している。 獅子谷七郎は島内の獅子島神社に祭神として祀られている。獅子島神社は七郎の御霊を鎮め、島の守り神として崇めるために建立された神社である。
ご神徳
ご神徳は不明です。
