國安普明
くにやすふみょう
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- その他
明治 [1860年~]
國安普明とは?
國安普明(1860?-1912?)は明治時代に活躍した日本最後の仙人と言われる人物。11歳から25歳までの期間、全国の幽境や霊山などで修業し仙人として目覚める。現世の肉体のまま神界に出入りすることができ、空中を飛行し水上を歩行できたという逸話が残されている。また、明治天皇の相談役として国家の繁栄にも尽力したと伝えられている。しかし、普明の出自や詳細は不明である。 普明は茨城県桜川市の加波山普明神社に祭神として祀られている。加波山普明神社は加波山神社の末社であり、社殿は加波山神社真壁拝殿の旧拝殿である。普明は、天狗や鬼神を使役させることができる神通力を有していたという伝承もあり、加波山普明神社の天狗の宮には天狗の頭の骨とされるものがご神体として納められている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
普明神社
(茨城県桜川市真壁町長岡890番地)
