戸田宗光 神社の神様 - 神社ファン

戸田宗光

とだむねみつ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性

祭神ランキング1527位

  • 武人

室町~戦国 [1439年~1508年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 戸田宗光とは?

    戸田宗光(1439-1508)は室町~戦国時代の人物。戸田実光の子、戸田憲光らの親。代官を務めていた碧海郡上野(愛知県豊田市)に築城する。義父である松平信光とともに、領地内で起こっていた額田郡一揆などの鎮圧に成功し、東三河に勢力を広げていく。その後、田原城(愛知県田原市)を築城、知多半島・渥美半島に勢力を広げ、三河湾の制海権を手にいれた。さらに勢力を広げるため、二連木城(愛知県豊橋市)を築城し、拠点とする。二連木城を築城したことにより、同じ渥美郡内にあった今橋城(愛知県豊橋市)を拠点とする牧野氏と睨み合うこととなったが、宗光はこの争いの解決を見ることなく亡くなっている。晩年は出家し、全久と名を変えた。西三河を領地としていたところから、東三河の方面へも勢力をどんどん広げた宗三は、戸田氏の中興の祖とされている 戸田宗光は松本神社(長野県松本市)に祀られている。縁結びと郷土発展の神を祀った暘谷大神社に、松本城とゆかりのある人物を祭神とした四社を合祀して、松本神社と改められた。五社の創建は、松本藩を松平戸田氏が治めていたときで、松平戸田氏の礎となった宗光も主祭神として祀られている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    別称・異称

    戸田全久入道

    とだぜんきゅうにゅうどう

    その他