源有光
みなもとのありみつ
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 武人
平安 [1037年~1086年]
源有光とは?
源有光は(1037-1086)平安時代中期から後期にかけての武将。大和源氏の流れを汲む柳瀬流、伊勢守・源頼遠の次男で、陸奥石川氏2代当主。1052年、父の頼遠と共に源頼義・源義家に従って奥州の豪族安倍氏追討に加わり、その功により奥州仙道のうち石川を中心とした六十六郷の地を与えられた。当初は泉郷の川辺にあった保源城を本拠地としようと考えたが不便で、南に2キロ程の中野の地に藤田城を築くが、ここも不便により本拠地にはならなかった。1063年に八幡山に三芦城を築城し、泉郷を長男の大寺光祐に授けたのちに、名を石川有光と改めた。出身地摂津国に有する石川荘にちなんで石川氏を名乗ったと考えられている。 三芦城のあった福島県石川郡石川町に、石川有光の守護神である京都石清水八幡宮の分霊・大国主命と誉田別命を祀った石都々古和気神社がある。
ご神徳
ご神徳は不明です。
