権現様
ごんげんさま
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権現様とは?
権現は神仏習合の時代に設けられた神号のひとつで、この権現に敬称の様を付け「権現様」と敬って呼んだ。また徳川家康(東照大権現)の尊称であり、家康をまつる東照宮を指す語でもある。権現の「権」は「仮」を意味し、もとは仏教で用いられる言葉で、仏や菩薩が生命あるすべてのものを救済するために種々の姿でこの世に現れることをいう。死後に権現号が付けられ神格化された家康は、江戸幕府の始祖として権現様や東照神君と呼ばれ全国各地に勧請され、明治維新以降も権現様として尊崇され信仰を集めた。 日本では仏教伝来以降、仏や菩薩が人々を救うため日本の神々の姿で現れたとする本地垂迹説が広まった。多くの日本の神々に権現号が付けられ、中でも熊野権現、白山権現、蔵王権現など修験道の山でまつられる神には権現号が付けられることが多い。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
天神社
(福井県若狭町相田46-2)
