建部政長
たけべまさなが
- 歴史的人物
- 男神・男性

表記なし(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング1527位
- 大名
江戸 [1603年~1672年]
建部政長とは?
建部政長(1603-1672)は江戸時代前期の摂津尼崎藩主、のち播磨林田藩初代藩主。建部光重の三男で、母は池田輝政の養女。正室は酒井忠勝の娘。子は政明、政宇、小堀正之室。官位は従五位下、丹波守である。1610年、父の死去により家督を継いだ。1614年からの大坂の陣において縁戚の池田利隆、池田重利らの援軍を受け、翌年には大坂の陣の功績により1万石を与えられて尼崎藩主となった。1617年、播磨林田へ移封となる。1618年の明石城普請を手伝い、1619年の福島正則改易の城受け取り、1640年の池田輝澄改易の城受け取りを務めた。藩政では林田川の治水工事や民政などに尽力し、1661年に丹波守に叙任する。1667年、家督を三男の政明に譲り隠居、1672年に70歳で死去した。 兵庫県姫路市林田町に政長を祭神として祀る建部神社がある。
ご神徳
ご神徳は不明です。
