朽木稙綱
くつきたねつな
- 歴史的人物
- 男神・男性
祭神ランキング1527位
- 藩主(朽木藩
- 鹿沼藩
- 土浦藩)
江戸 [1605年~1660年]
朽木稙綱とは?
朽木稙綱(1605-1660)は江戸時代前期の人物。朽木元綱の子で朽木稙昌らの親。近江(滋賀県)朽木荘を本領とする朽木家の3男として生まれる。14歳から後の3代将軍となった徳川家光に仕え、小姓組番頭、書院番頭などを経て幕府を支える六人衆に任ぜられる。下野国(栃木県)鹿沼藩、後に常陸国(茨城県)土浦藩へと封じられ3万石を領する大名となった。 稙綱は朝暉神社(京都府福知山市)で主祭神としてまつられている。稙綱の長男・稙昌が丹波国(京都府)福知山藩主となった際、稙綱を藩祖として城中にまつったことに始まるとされる。11代藩主・朽木綱條の時代に社を建て社名を朝暉神社とした。明治維新の廃藩により場外へ移されたが、町民らの要望を受けて廃城となった旧福知山城天守台跡に再建された。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
朝暉神社
(京都府福知山市内記5)

