紀小弓 神社の神様 - 神社ファン

紀小弓

きのおゆみ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
紀小弓

菊池容斎(前賢故実)

祭神ランキング1527位

  • 豪族

古墳 [~465年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 紀小弓とは?

    紀小弓(?-?)は、古墳時代の武人。雄略天皇に仕えていた。父は紀田鳥または紀白城、後室は吉備上道采女大海。465年、雄略天皇の命で新羅を征伐するために蘇我韓子、大伴談、小鹿火宿禰らと朝鮮に渡った。その際「自分は妻をなくしたばかりで、自分の身の回りの世話をしてくれるものがいないので、そのことを天皇に伝えてください」と大連の大伴室屋を介して伝え、天皇から吉備上道采女大海を与えられている。新羅に入国してから小弓は目覚ましい活躍をしたが、敵方の抵抗も激しく、大伴談・紀岡前来目たちは戦死し、小弓も敵方が退却したころ病死した。大海は喪に服するため帰国し、天皇に勧められ小弓と大伴氏の領地の間である田身輪邑に小弓を埋葬した。 泉南郡岬町淡輪にある船守神社には紀小弓宿弥が御祭神として祀られている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    船守神社
    (大阪府岬町淡輪4442)